マイル

コロナ禍の中でマイルを貯める意義について考える

元々、「日々の生活の中で貯めたマイルで絶対にハワイに行ってやる」を目標にコツコツとマイルを貯めてきた筆者です。どうも。

お察しの通り、このコロナの影響でしばらくは海外に出られない状況が続きます…
マイルの有効期限は3年ですから、3年間貯めとけば…とも考えたのですが、
このコロナ禍の中、わざわざ有効期限付きのマイルを貯める意義とはなんだろう…

しかも、この時期にANAマイルを貯めるように使ってきた
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの規定が改訂され、
今まで海外旅行保険が自動付帯でついたいたものが廃止になり、このカードを
年会費34,100円(税込)を支払って維持する理由がぶっちゃけ無くなりました…
使える特典としちゃ、羽田空港から手荷物無料宅配サービスが加わったくらい?
あと年間300万使えばskyコインを10,000円分くれるってことくらい?
あぁ、なんかスマートフォン・プロテクションっていうカード付帯保険が新たにつきましたね。

こお持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を最大3万円まで補償(*)。
購入後2年以内の本保険の対象となるスマートフォン(注)であれば、
保険期間中(1年間)、通算して支払限度額(3万円)を限度としてご請求いただけます。

Appleケア代が浮くなぁ…

陸マイラー系の雑誌やブログを読んでいくと、
ANA系のマイラーカードは年会費が1万円越えの上級カードは、
搭乗の機会が激減した今、魅力が半減したため、
年会費が2000円程度の一般カードで
年会費を抑え、コツコツ貯める方が得策、と書かれていました。

確かに。

いや~~でもな~~

陸マイラーご用達だったANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を経由することで
各種ポイントを90%という高レートでANAマイルに移行できる【ソラチカルート】は2019年に完全封鎖され、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを使った【東急ルート】が代価ルートとして浮上。
交換レートは75%と下がりはしましたが、このルートを使っている陸マイラーさんは多いのは事実…

けれど、やはりマイルとして期限がある以上、
このコロナの終息がいつになるか分からないご時世に、マイルを貯める意義とは…?
という疑問が離れません。

そこでふと思ったのですが、
序盤に話したANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、
このカードの唯一のとりえと言っても過言ではないメリットとして、
●ポイントの有効期限が無い
●1,000ポイント=1,000マイルへの移行可能(交換率100%)

この2点が滅茶苦茶輝いてくるのでは…?と思ったわけです。

1マイルあたり3円くらいの価値がありますから、年間10,000ポイント貯めればそれだけで
年会費はペイできると考えれば、このくそ高い年会費を払い続けながら、
ゴールドカードを維持するメリットはあるのでは…?
と思い直しました。

このコロナ禍がいつ終わるかどうか分からない今だからこそ、
マイラーは長丁場になることを見越してポイントの有効期限が無いサービスへの検討をしてもいいんじゃないかな…とつくづく思ったわけです。はい。

ただ、やっぱりポイ活のメインにしていくには
効率が悪いので、月々のランニングコスト分だけをマイル用にコツコツ貯めて、
その他実店舗での決済だとか、ネット通販系は楽天ポイント系に切り替えるつもりです。

ちょうど新生児が生まれるので、
どうせ海外旅行はあと5年~7年は絶対に無理…

という状況でしたのでいい頃合いだったのかもしれません。
ただ、その5年~7年で貯まったら絶対にハワイに行ってやりますよ…