京都を120%楽しむための心得

そうだ、京都に行こう。

今年も京都に行きたくなる季節がやってきました。
秋です。

唐突に旅に出たくなる季節、京都に行ってみませんか?
京都といっても広いですが、どこに行きましょう?
紅葉を見に神社・お寺巡り?雰囲気抜群のカフェ巡り?それとも博物館や美術館巡り…

いろんなプランが浮かんできますが、より京都を楽しむための心得をば。

1:事前調査は入念にせよ

旅に事前調査はつきものですが、人が集まる京都では特に重要です。
宿泊位置、交通手段はもちろんのこと、
京都は歴史の街。
建物、場所、お店の歴史も勉強していくと楽しみが倍違います。

友人、彼女との株を上げる大チャンス。しっかりお勉強してから行きましょう。

2:普段は倹約でも、ここはという場面で大盤振る舞いするべし

なんといっても帝の都、京都。
それなりのお値段が張ります。
財布の紐を気にしていたら楽しいことも楽しめません。
ぱーっと使ってしまいましょう。

3:超有名な観光場所には早朝に行くべし

誰でも知っている観光地はかなりの人混みを覚悟してください。
人混みが大っ嫌いな方は早起きして早朝に出かけましょう。

4:京都が一番混む時期は秋。そして穴場な月は6月と2月。

京都が一番混む時期はシルバーウェークを筆頭に、紅葉の時期なんだとか。
基本的に春と秋は修学旅行生も多く、地獄を見ることを覚悟しておきましょう。
逆に、人が少ない時期は6月、12月~2月ごろ。
6月は京都で開催されるイベントが何もなく、人が少ないうえに真夏ほど暑くなく以外に快適です。
1年の中でオフシーズンと呼ばれる時期は流石に人が少ないです。
2月後半から3月のはじめ時期に一度京都を訪れたことがありましたが、すごく良かったです。
雪がちらつく冷えた日、人がほとんどいない神社仏閣を歩く気持ちは格別ですね…!

5:宿泊は町屋で。より京都っぽい雰囲気を満喫できておすすめ

京都には古い建物が数多く残っており、歴史のある建物を宿泊施設にしている町屋が数多く存在します。
予算もいろいろなので、グループで京都に訪れる時は宿泊が安くなる場合も。
雰囲気は折紙つきなので、いろいろ探してみてはいかがでしょうか?

6:浴衣や着物を着つけてもらって京都の街をあるけばテンションダダ上がりすぎてやばい

動きやすい服で歩くのもいいですが、やはり着物や浴衣で歩くとものすごく楽しいです。
京都には着付けをしてくれるサロンがたくさんあるので、事前に予約していきましょう。