細かすぎて伝わらないハリー・ポッターエリアの秘密の部屋

タイトル混ぜすぎた感は感じています。
反省はしていません。

さて!先日、まさにハロウィンまっただ中にUSJのハリポタエリアに行ってきました。今回で3回目となる訪問ですが、改めてエリアで「えっ!知らんかった!」と発見があったことを覚書程度に書いていきます。

ハリポタ好きー♡さんに伝わるといいなぁ…

吠えメール
ふくろう便のポストのそばにある「OWL POST」の出窓に、吠えメールの仕掛けがあるのはご存じでしょうか。
外から出窓を除いた時に見れる仕掛けで、3パターンの吠えメールの内容を聞くことが出来ます。魔法界の魔法使いも、色んなことで怒っているようですよ。

ちょっと写真じゃわかりにくいんですが…

聞き耳を立てていると、どうやら3パターンほどの吠えメールの内容を聞くことができます。
どんな内容なのかは、USJのハリポタエリアで確かめてみてくださいね。

ふくろう

フクロウ小屋を見上げると、様々なフクロウがお目見えしていますが、
本物のフクロウが時たま登場するのをご存じですか?
吠えメールが見える出窓から頭上を見上げると、台とカーテンがついた小さな出窓(?)らしきものがあります。ここから本物のフクロウが時たま登場するらしいのです。
ちなみに、私たちがハリーポッターエリアを訪れた際は、本物のフクロウがお出迎えをしてくれました。
凛々しい彼らの横顔を見れる

洋服店の靴下
これは洋服店の店員さんが特別に教えてくれたのですが、
洋服店の店内の上の方に、靴下の群れ(?)がくるくる回っているのをご存知でしょうか。その中の一つの靴下が、ぴくっと動くらしいのです。
洋服店に行った際にはやんちゃな靴下を見つけてみましょう。

ホグワーツ城の別ルート

ホグワーツ城の中にあるアトラクション「ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に並ぶ列は、大抵、ぐるりとお城を回り、薬草学の教室の隣を通ってお城の正面から入るルートが一般的です。
しかし、時と場合によっては、別ルートに案内される時があるようです。
そのルートの途中にはなんと、溝の鏡、碧眼の魔女像、魔法薬学の部屋のドア、スネイプ先生の部屋のドアがあるのです!
クルーのお話を聞くと、
「見たいと言ってきた人にのみご案内しております」とのこと。

この秘密の部屋(ルート)を見つけたのは私の友人なのですが、
どうやら、混雑具合によってライドに並ぶルートが変更される時があるようです。
混雑が過ぎると、一般的なルート、お城の周りから薬草学の教室を通ってお城に入るルートに通されるようなのですが、
混雑が緩和される日は薬草学の教室を降りたところからお城の中を通って通されるルートになるらしく、別ルートを通ることができます。
秘密の部屋への入り口といえば、マートルのトイレですが、こんなところにも秘密があったのね、と感心しました。
ざっくり汚いですけど、見取り図を描くとこんな感じ。

で、そのルートの中に溝の鏡とスネイプ先生の部屋への入り口、そして碧眼の魔女が鎮座しているんです。

よくよく考えれば、ハリーが初めてホグズミードを訪れたのって、許可証が無かったため、透明マントを羽織ってこっそり碧眼の魔女のすぐ下の穴から抜け出して行った先ですから、そりゃ当然あるよね。
碧眼の魔女の像。
そういえばホグズミードでマルフォイに透明マントが取れて頭だけ見られてしまった後にホグワーツ城に帰った際、スネイプ先生に見つかってましたら、割かし像とスネイプ先生の部屋の位置が近くても驚かないよね。
いや~~~、細かい~~ハリポタファンだと一瞬で分かるこの構図。
めっちゃうれしい(*´ω`*)

ファンならいくしかないでしょう~~

上にも書いたように、普通のルートでしかお城に入れない場合は、
クルーの方にお尋ねして案内してもらうしかありません。

「スネイプ先生の大ファンなんです!」と言うと快く案内してくれますので遠慮なく聞いてみましょう。
もしくは、「実はスネイプ先生に相談事がありまして…」「スネイプ先生に罰を与えられたんです…」と深刻そうな顔をして告げると、
「それはお気の毒に…」とこっそり案内してくれます…
この掛け合いがクソ楽しい…
クルーの方々のノリの良さは抜群です!


ひょ~~!テンション上がる~~!

溝の鏡もちゃんとある!!
ということで、秘密の部屋への入り口(厳密なハリポタファンだと違うだろ、とは思いますがここは敢えてこう表現させていただきます)は確かに存在いたします。
でも選ばれた人間にしか行けませんので皆様、くれぐれも内緒でお願いいたしますね!

USJへの秘密の入り口までたどり着くには、計画を立ててホグズミードに行くことをお勧めします。