USJのハリポタエリアを楽しむための基本情報★おさらい編

基本情報

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター
2014年7月にUSJにオープンした映画『ハリー・ポッター』の世界観を忠実に再現したエリア。
以下、ハリポタエリアと呼ぶ。
2つのアトラクション、8つのショップ、2つのレストランを持つ。

ハリポタエリアに入るには

ハリポタエリアは連日多くの人が来場するため入場制限が設けられている。

朝一番は入場制限がなく、ある程度入場者が増えると整理券配布に切り替わる。
入場当日に整理券を貰う場合はグループの代表者が指定の発券場所まで行き、希望の時間帯を指定する。
当日までに事前に入場確約券を入手することも可能(有料)。

ハリポタエリアの注意点

当日に整理券を貰うにせよ、事前に確約券を入手するにせよ、券に記載の指定時間に入場することになる。
一度ハリポタエリアから退場すると再入場することはできない。滞在時間に制限はないので閉園までエリア内にいることも可能。

ハリポタエリアのアトラクション

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
最新技術4Kによる鮮明な映像で楽しむライド。
ライドまでの道のりはホグワーツの城内を通る。
城の中は動く肖像画の部屋や校長室など様々な仕掛けがあり、アトラクションの一部となっている(城内は撮影禁止)。

ライドはハリーと一緒に箒に乗って冒険するアトラクション。ライド中には撮影スポットがあり、ライド後に写真を購入することも可能。

フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ

ヒッポグリフの形をしたミニコースター。乗車時間は約2分。乗車中はホグズミード村を眼下に見る絶景を楽しむことができる。
このライドに並んでいる途中、ハグリッドの小屋の側を通る。ハグリッドの小屋はこのライドに並ばなければ見ることができない。

アトラクションに乗るには

どちらもかなり人気のアトラクションで待ち時間が150分超えは珍しいことではなく、200分待ちも当たり前という状況。
当日の整理券や事前の入場確約券でハリポタエリアに入ることはできても、アトラクションには別途並ばなくてはならない。
この待ち時間によるロスを解消するためにはエクスプレスパスの購入が確実。

エクスプレスパスとは

人気アトラクションの待ち時間をギュッと短縮することができるパス。
エクスプレスパス7、5、3の3種類があるが、3はハリポタエリアには関係ないので説明は省き、5と7もエリアに関係する部分のみを記述する。
ハリポタエリアのためだけに存在するチケットではなく、スパイダーマンやハリウッドドリームザライドなどのUSJの人気アトラクションを包括的にスムーズに体験することができるチケットである。
体験できるのは各アトラクション1回のみで、ハリポタエリアのアトラクションは体験時間の指定がある。指定時間に連動してエリア入場時間も指定される(アトラクション体験時間の20分前が目安)ため、エクスプレスパス7か5を持っていれば、それだけでハリポタエリアへの入場は確約される。

エクスプレスパス7

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーとフライト・オブ・ザ・ヒッポグリフの両方に乗ることができる。
料金は日程によって変動するが、2/7,2/8は6,600円。

エクスプレスパス5

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーのみ乗ることができ、フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフの乗車は含まれない。
料金は日程によって変動するが、2/7,2/8は5,200円。

USJで必要なチケットと費用とは

まず、USJのパーク内に入るためにチケットが必要となる。1デイ・スタジオパスなら6,980円。
土日ともにUSJで遊ぶなら2デイ・スタジオパス11,740円を購入すれば1デイを2回買うよりお得。
このチケットにプラスして待ち時間の解消+ハリポタエリア確約券のついたエクスプレスパス(料金は上記記載の通り)をプラスすることになる。
2デイ・スタジオパスを買って土日で遊ぶなら、1日はエクスプレス7で思いっ切りアトラクションを楽しんで、2日目は朝早く入場して買い物や写真撮影を楽しむのもいいかもしれない。

まとめ

いかがでしたか?
ハリーポッターエリアはいまだに人気のエリアとなるので、事前情報をしっかりキャッチし、
入園当日は力の限りめいっぱい楽しんで下さいね。